Monday, December 23, 2013

【NFL】ロモ負傷のカウボーイズ、QBカーらをワークアウトへ



 エースクォーターバック(QB)のトニー・ロモが椎間板ヘルニアと判明したダラス・カウボーイズが、複数のフリーエージェントQBをワークアウトする予定であることが分かった。

 NFLメディアによると、ワークアウトを受けるのはデビッド・カー、ジョン・スケルトン、タイラー・シグペンらベテランQBたち。もしカウボーイズが誰かと契約した場合、そのQBはロモ欠場ならば代わりに先発濃厚なカイル・オートンのバックアップになると見られている。

【NFL】レイダース、QBプライアーに最後のチャンス



 デニス・アレンHCは現地23日、今季最終戦となるデンバー・ブロンコス戦の先発クォーターバック(QB)にテレル・プライアーを抜てきした。

 プライアーは今季の開幕先発QBに抜てきされたが、期待に応えることができず、第10週を最後に控えに降格。レイダースはその後にマシュー・マグロインを6試合連続で先発起用してきたが、アレンHCは以前からプライアーを再査定する機会を設けると明言していた。

自転車=ツール覇者フルーム、チームスカイと契約延長



自転車=ツール覇者フルーム、チームスカイと契約延長
12月23日、自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの覇者クリストファー・フルームは、チームスカイと新たな契約に合意したと発表した。埼玉で10月撮影(2013年 ロイター/Yuya Shino)
[ロンドン 23日 ロイター] -自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの覇者クリストファー・フルーム(28、英国)は23日、チームスカイと新たな契約に合意したと発表した。

フルームは声明で「今年は素晴らしい1年だった。チームスカイとの新たな契約で締めくくることができてとてもうれしい」とコメント。「ここが成長を続けるために最適な場所であると確信している」との考えを明かした。

フルームは7月にツール・ド・フランス初優勝を達成。昨年のブラドリー・ウィギンズに続き、英国勢による連覇を果たした。

「不安を吹き飛ばすプレー」錦織がエースの大役果たす<男子テニス>



錦織圭
男子テニスで世界ランク17位の錦織圭(日本)が自身の公式ブログで、2013年の試合で思い出に残る試合を振り返り、そのうちの1つに9月に行われた国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦をあげた。

全米オープンで2年ぶりに四大大会の初戦敗退を喫した錦織は、その後ワールドグループ復帰をかけたプレーオフに日本のエースとして出場した。

「夏のアメリカシリーズで、あまり良い結果が残せず、大事なデ杯を前に不安がありました。それでも、不安を吹き飛ばすようなプレーで2試合とも勝ち、3―2の勝利に貢献できたのが強く印象に残っています。」

大会初日の第1試合に登場した錦織がA・ファリャ(コロンビア)に完勝する幸先の良いスタートを切った。その後は添田豪(日本)がS・ヒラルド(コロンビア)に接戦に末に敗れ、杉田祐一(日本)/ 伊藤竜馬(日本)組はJ・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)組に完敗と、日本は通算1勝2敗と崖っぷちに追い込まれる。

迎えた大会最終日の第1試合、ヒラルドとのエース対決を制した錦織はプレーオフで2勝をあげ、続く第2試合を添田豪がファリャを逆転で下し、日本は通算3勝2敗でワールドグループ復帰を決めた。

日馬富士 来年の目標は優勝4回



日馬富士 来年の目標は優勝4回
初場所の番付表を手に笑顔の横綱日馬富士=東京・江東区の伊勢ケ浜部屋
 来年1月12日に初日を迎える大相撲初場所(東京・両国国技館)の新番付が24日に発表され、九州場所で6回目の優勝を決めて東横綱になった日馬富士(伊勢ケ浜部屋)が都内で会見を行った。

 日馬富士にとって2013年は横綱として初めて年間6場所を戦った1年。初、九州場所と2度の優勝を果たしたが、その他の場所では優勝争いに絡めないことが多く課題も残った。「精神的にもいい勉強になった」と振り返った。

 会見に同席した師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は、序盤での下位力士への取りこぼしの多さを指摘したうえで、「優勝できなかった場所でも持ち直して、12、13勝できるようにならないといけない」と安定感を向上させることを求めた。

 来年の目標を聞かれた日馬富士は「優勝回数を2ケタに乗せたい」とキッパリ。現在は6回なので、1年間に4回の上乗せが必要になる。「大きな目標を立てれば、それに向かって頑張れる」と自身を奮い立たせるように語った。また、初場所で2度目の綱とりに挑む大関稀勢の里に対しては、「頑張ってほしい。自分は自分の相撲を取るだけです」とさりげなくエールを送った。